1.基本理念

私たちは、南信州の美しい自然の中でその恵みを受けながら生活を営んできました。
このかけがえのない良好な自然環境を守り、将来の世代に引き継いでいくことが私たちの共通の願いであり、責務であります。

そのため、桐林クリーンセンターではより一層環境に配慮した適正な処理に努めるとともに、環境への負荷を可能な限り低減しつつ、持続可能な資源循環型社会の形成を目指すごみ中間処理施設として、職員及び事業所内に従事する委託職員で環境マネジメントシステムに取り組みます。

2.基本方針

  1. 桐林クリーンセンターの事業活動において、環境に与える影響を充分認識し、有害物質の排出抑制や排出物の再資源化を含めた適正処理に努めます。
  2. 環境マネジメントシステムの継続的改善を図り、事業活動に伴う汚染の予防に努めます。
  3. 環境側面に関連する法令及びその他の要求事項を順守し、環境への配慮を行います。
  4. 技術的、経済的に可能な範囲で環境目的及び環境目標を設定し、定期的な見直しを行います。
  5. 環境方針は、文書化し全職員及び事業所内に従事する委託職員に周知徹底するとともに職員の環境意識の向上を図るため必要な教育・訓練を行います。
  6. 平成29年稼働停止に向け、環境に配慮した適正な管理を行います。

平成28年04月日
南信州広域連合事務局長